vol.10 2009 その5

まだまだあるよこんな本 青い空、青い海、川、湖、水・・・私たちの住む地球には“青”があふれています。 今回は、“青”を連星する本をたくさん紹介しています。 あなたのお気に入りの“青”は・・・? 「宇宙」 《宇宙からの声》  葉祥明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.10 2009 summer その4

まだまだあるよこんな本 テーマ 青 『色はことのは』     末永 蒼生(文) 内藤忠行(写真)    幻冬社 159p 色はことのは幻冬舎 末永 蒼生 Amazonアソシエイト by  「色は心を語る言葉である」と作者は言います。 最初の色は血の色の[赤]、[白]と[黒]は光と闇の象徴。 [緑]は深い命の安心を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.10 2009 summer まだまだあるよこんな本 その3

『水の伝説』    たつみや章(作)    講談社  250p 水の伝説講談社 たつみや 章 Amazonアソシエイト by  東京で学校に行けなくなった12歳の光太郎は 白川村に山村留学する。  ある日、大雨で水かさの増した川で「かっぱ」らしき者を 助ける。その夜、高熱を出した光太郎は不思議な夢をみる・・・ …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そらまめ雑記帳4p

ブックトーク 2月に小学校で6年生のためのブックトークをした。 毎年卒業行事として県立図書館に依頼していた、「ブックトーク」 を、今回は私めに・・(光栄ですが責任かずしっ!・・) 先生からの依頼は「卒業にあたって読んで欲しい本や、中学生になる心がまえ」 という、結構…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.10 2009 summer その2

『青空のむこう』   アレックス・シアラー (作) 金原瑞人 (訳)   求龍堂   239p 青空のむこう求龍堂 アレックス シアラー Amazonアソシエイト by  トラックにはねられて「死者の国」に来た 少年ハリー。  死ぬ前、姉エギ―に言ったひどい言葉が心残りで、 「彼方の青い世界」に旅立つことができな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.10 2009 summer 本の扉 

今回は“空”“水”“海”など青(ブルー)を連想する本を集めてみました。 内容だけでなく、本の装丁(表紙の色や絵のデザイン)が 青い本にも自然と目がいくようになり、結構青が使われて いる本が多いことにびっくり。 普段自分が読まない本にも目がとまり、新しい 発見が・・・たまにはこういう選び方もおもしろいですよ。       …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 spring その8

まだまだあるよこんな本 『真夜中の飛行』 リタ・マーフィー(作)    さんべ りつこ (訳) 小峰書店 181p ハンセン家の女は、空を飛ぶ能力を受け継いでいます。 15歳のジョージアは、16歳の誕生日の夜、一人で空を 飛ばなくては…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 sprinng 本の扉 その6 *

 まだまだあるよこんな本  『魔法のほうき』 C・V・オールズバーグ (文・絵)    村上春樹 訳  河出書房新社 28p 秋の夜、魔女が空から落ちてきた。 乗っていたホウキが突然飛ばなくなったからだ。 映画「急行北極号」「ジュマンジ」の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そらまめ雑記帳6p 本年もよろしく!

お正月というものが、ひどく疲れる行事と感じるようになったのは、 何時からでしょうか? しばし脱力していましたが、気を取り直し24年の始動です。 今日モーニングセットを食べながら、堀に来るカモメにえさを あげている老人を、眺めていました。 カモメは空中で見事に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

そらまめ雑記帳 5p 謡本

謡(能楽)に初めて出会ってから、30数年たちますが、子持ちのサラーりーマンの家計では習い事にお金を 割けず免許も取らずとうとう初心者のままです。 それでもそれなりに続けていると得るものもあり、謡は大好きです。 曲想を思いながら謡っています。独断と偏見ですが、曲についてちょっと語りたいと思います。 「通小…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 spring その5 ファンタジー *

『ローワンと魔法の地図』    エミリー・ロッダ (作) さくまゆみこ(訳)・佐竹美穂(画)    あすなろ書房  213p  川の水が止まった村を救うため、屈強の若者6人と水源のある 魔の山へ向った少年ローワンの冒険物語。  あるお母さんが、私立大学の入試の後、落ち込んでいた娘さん に渡した本といって紹介してくれました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 spring その4*

『どろぼうの神さま』   コーネリア・フンケ (作) 細井 直子 (訳)   WAVE出版 500p  母親の死後、おば夫婦に引き取られるのを嫌がり、ドイツから 逃げてきた幼い兄弟。彼らは、廃墟になった映画館に他の仲間 とこっそり暮らしている。  どろぼうの神さま・スキピオをはじめ、個性豊かな子ども達が、 自由と幸せを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 Spring その3 ファンタジー

『13ケ月と13週と13日と満月の夜』    アレクッス・シアラー (作) 金原 瑞人(訳)    求龍堂 395p  赤毛でそばかすの女の子カーリーに起こった悪夢のような 出来事。 予想外の展開にハラハラドキドキ。  ぐいぐいと本に引き込まれ、夢中で読みました。 絶望しても良いくらいの状況で、決してあきらめなかった主…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 Spring ファンタジー その2 *

『記憶の国の王女』    ロデリック・タウンリー (作) 布施 由紀子(訳)    徳間書店  255p  本の住人たちは長い間読者を待っていた。そしてとうとう、 待つことに疲れた主人公シルビー王女は、本の世界を飛び出し、 読者である女の子の記憶の世界へと冒険に出かける・・・  本の登場人物たちが、その物語を演じるために…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.9 2009 Spring その1

今回は外国のファンタジー作品を集めてみました。 多くの方に夢や希望を・・・ 編集後記   子供の頃から読書感想文の宿題が大嫌いでした。 そのなごりか今でも人に紹介する為に読む本はどうしても楽しく 読めません。 「ねえねえ、この本面白いよ」と 井戸端会議の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.8 2008 Autumn その6 作家に注目!

作家に注目! 上橋 菜穂子(うえはし なほこ)  1962年東京生まれ  児童文学作家であると共に文化人類学者でもあり、 オーストリアのアボリジニの研究などでも知られています。 現在川村学園女子大准教授。  1989年『精霊の木』で児童文学作家としてデビュー。1992年 『月の森に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.8 2008 Autumn  その5

『No.6』    あさの あつこ (作)    講談社 207p  あさのあつこさんのお得意の少年達が主人公の物語。 2013年の理想都市「No.6]。 12歳の誕生日に「ネズミ」と名乗る少年を助けたことから、将来を 約束されていた天才少年紫苑の人生は大きく変わり始める。  科学の粋を集めたはずの未来型都市の中で発生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

vol.8 2008 Autumn その4 *

『かくれ山の冒険』    富安陽子 (作)    PHP研究所 191p  ボールを探しているとそこに黒猫が・・・。 誘われるように、かくれ山に迷い込んでしまう。  決して優等生ではない主人公と、いかにも一癖あり そうな鬼、天狗、山姥、猫夫人。 捕えられた猫たちの救出方法は? 一緒にファンタジーの世界を冒険しましょう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

VOL.8 2008 Autumn  その3 ファンタジー

『竜退治の騎士になる方法』    岡田 淳 (作)    偕成社 109P  放課後の学校に、忘れ物をとりにいった6年生の康男と優樹 は、誰もいないはずの教室で「おれは、竜退治の騎士やねん。 」と関西弁で名乗る男に出会う・・・。教室で竜退治!?と おもいつつ、入り込んでしまいますよ。  誰の心にも竜がいる。それはちょっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more